所長コラム 2006/9

― 宇宙の広さ・大きさ ―

 残暑 厳しい中にも、シャワーのように降り注いでいたセミの声から、秋の夜長の虫の音色に、その主役が交代しようとしています。
季節は確実に巡っているということでしょう。

 この夏は、「太陽系の惑星のうち、第9惑星の座にあった冥王星を惑星から降格し、太陽系の惑星を一つ減らした。」というニュースが話題になりました。

 ところで 皆さんは宇宙の広さということを考えたことがありますか。


以下、宇宙の広さ・大きさ(神秘と不思議の国のアリスネットより)―

宇宙の広さ(大きさ)は約150億光年と見られています。
光が1年間に進む距離を「1光年」と言いますが、その距離は約9兆4600億キロメートルになります。
つまり、宇宙の広さ・大きさは 「150億光年×9兆4600億キロメートル」となりますので、その答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???。

私たちの地球を照らし続ける太陽は、地球を含む8つの惑星を従えて太陽系を形成しています。
その太陽も、約2000億の恒星(自ら光を発する星)を持つ「天の川銀河系」の中の、極めて平凡な恒星の一つにすぎません。

その「天の川銀河系」も、大小20~30個ほどの銀河が集まった「局所銀河群」のうちの1個であって・・・・・・・・この宇宙にはとてつもない数の銀河が存在しています。



時々、考え事や仕事などに行き詰まったとき、宇宙のことを考えてみませんか、
悩みやストレスなど吹き飛んでしまいます。

- 今月の名言 -
良い子に育って欲しいのですか、それともあなたにとって都合のいい子に育って欲しいのですか?(谷 聡 語呂語録より)
平成18年9月1日