所長コラム 2006/1

あけましておめでとうございます。
正月とは良いものですね

 いつもは、なかなか会えない人と会えたり、のんびりと炬燵でくつろぎ、一日中ゆったりと過ごすなど、普段できないことができるのも正月だからこそでしょう。
貧乏性の私などは、元日の昼過ぎにはもう自分の時間を持て余し、そわそわしていますが、時間を使う(消費する)にもノウハウや努力が必要などと考えてしまいます。 思わず近くに車を走らせて見ると、コンビニをはじめスーパーーなどの初売りが、もう始まっていて結構賑わっています。
ここ1,2年の間、元日から営業を始めるお店が目立って多くなり、私のように者には大助かりですが、そこで働いている人はどうなんでしょうか。
その人達も、「正月ぐらいはゆっくりと家族団らんで過ごしたい」、いや「仕事だから」と割り切っている、それぞれだと思います。

 多くの人が休んでいるときに働いてくれる人がいる。決まった時間に電車やバスが来るのも、誰かがしっかり働いてくれているお蔭であり、寝転んでいて遠くの友人と携帯電話で話すことができるのもそうです。
つまり 私たちが社会生活を営んでいけること自体が、「多くの持ち場、持ち場で自分の役目を果たしてくれている誰かがいる」結果にほかなりません。

今年は「ありがとう」という言葉から出発したいと思います。
- 今月の名言 -
「顧客満足」を実践するには、顧客満足を実行する社員の満足が必要である。
平成18年1月1日