所長コラム 2004/1/5

あけまして おめでとうございます
「松井さんは落込んだ時どうしているのですか?」と尋ねられ、松井は答えた。
「僕は落込まない。結果に一喜 一憂しない。起きたことを受け止め次に向かえばいい。苦しみがあるから、それだけ喜びも得られる。」
昨年 大リーグで活躍した松井秀喜選手がファンから質問されたとき答えた新聞記事の一部です。
スポーツでも何でも、一流といわれる人の「生き方」「姿勢」「強さ」というものが感じられる言葉です。

 しかし 我々凡人はなかなかこうは行きません。
悩み、失望、意気消沈し、結果に一喜一憂してそれをなかなか受け入れられず、そして先にも進めず右往左往します。
それを人間らしいと言ってしまえばそれまでですが、できることなら一歩でも、一流といわれる人の「生き方」に近づきたいものです。

 今年一年が、皆様にとってより良き年でありますよう願っております。
平成16年1月5日