所長コラム 2003/11/30

『時間』これほど誰にでも平等に与えられているものは、他にはありません
『時間』これほど誰にでも平等に与えられているものは、他にはありません。 
どんなに大金持ちになろうが、これだけは買って増やすこともできません。その時間の一日の内訳を考えてみると 朝7時に家を出て、夕方6時に帰ってくるとして。
低く見積もっても



実に、1日の約46%が仕事に関連する時間です。こういう生活が個人の人生の中で最も活動的な40年間続くのです。
個人にとっては、職場で働くことが生きがいでなくやりがいがなければ人生そのものが台無しとなり、会社にとっては、生き生きとして働いて生産性を上げてくれなくては大損失となります。
まさに『職場は人生』そのものです。
企業の発展とそこで働く人たちの幸せを願って、私たちが労務管理業務に携わる意味も、そこにあります。
平成15年11月30日