パートタイマー その活用を考えてみませんか!



パートタイマーや期間契約従業員の雇用割合、30%超え



企業における、パートタイマーや期間契約従業員の雇用割合が30%を超えたと発表がありました。

 正社員に掛かる社会保険料やその他の福利厚生費がますます膨れる中、企業は雇用する社員の軸足を、パートタイマーや期間契約従業員に移そうとしています。

 また 労働基準法の改正による雇用契約期間の3年までの延長、高年齢者雇用安定法の改正による65才までの雇用延長という流れは、ますますパートタイマー等への活用を企業にうながしています。

正社員からパートタイマー、期間契約社員へ また パートタイマーとの労働契約の締結、更新及び雇止めに係るルールをハッキリさせ、雇用契約を上手に結びたいと考えておられる企業、ご相談ください。

*最近の相談例から
Q パートタイマーとの契約期間はどのぐらいの期間で結べばよいか?
Q 契約期間の途中でも、解約はできるか?
Q 正社員の採用はやめて、有期契約社員のみの採用はできるか?
Q 正社員Aさんを、パートタイマーに切り替えられるか?
Q 契約期間の途中でも、解約はできるか?
Q 契約更新時に時間給は下げられるか?
Q 契約期間更新により、週4日勤務が週3日勤務になりました。有給休暇のカウントはどうなるか?
Q 契約更新時に、更新しない旨の特約は可能か?
Q 複数回更新した後の更新拒否は解雇になるか?
Q 就業規則に、解雇の規定はどう作成したらよいか?